山田みの大夫(読み)やまだみのだゆう

世界大百科事典(旧版)内の山田みの大夫の言及

【大和猿楽】より

…金剛座という呼称は観阿弥と同時代の金剛権守に由来するようである。また外山座と結崎座の歴史がある程度明確になってくるのは,〈山田みの大夫〉なる猿楽の孫の宝生大夫,生市(しよういち),観世の3兄弟のうち,長兄の宝生大夫が外山座の,末弟の観世(観阿弥)が結崎座のそれぞれ大夫となった南北朝ころからである。〈山田みの大夫〉は桜井市山田にあった猿楽(山田猿楽)で,多武峰参勤猿楽(多武峰猿楽)だったらしい。…

※「山田みの大夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む