山登り法(読み)やまのぼりほう

世界大百科事典(旧版)内の山登り法の言及

【探索理論】より

…たとえば図の例で,Gが右上にあることがわかっていれば,分岐点では右か上へ行く道を先に調べることができる。この方法は,上へ向かって山に登る方法と似ているので,山登り法と呼ばれる。さらに,各節点から目標までの道の長さ(探索のコスト)が予測できれば,その最小の節点から先を調べれば探索のコストを最小にすることができる。…

※「山登り法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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