岑嘉州(読み)しんかしゅう

世界大百科事典(旧版)内の岑嘉州の言及

【岑参】より

…荆州江陵(湖北省)の人。天宝3年(744)の進士で,嘉州(四川省)の刺史をつとめたことから岑嘉州と呼ばれる。西域の風物や従軍生活,異民族の文化を題材とした作品に秀作が多く,辺塞詩人の異名を取る。…

※「岑嘉州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む