岡木綿(読み)おかもめん

世界大百科事典(旧版)内の岡木綿の言及

【真岡木綿】より

…関東各地の機業は16世紀の三浦木綿に始まり,千葉海岸を中心に綿花の栽培が行われていた。手紡ぎの綿糸で織られる真岡木綿は,青梅縞,結城縞とならぶ関東の代表的な織物であった。文化~天保(1804‐44)ころが最盛期で,年間38万反ともいわれた。…

※「岡木綿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む