岡部六太夫(読み)おかべろくだゆう

世界大百科事典内の岡部六太夫の言及

【岡部氏】より

…(1)武蔵七党小野姓猪股党 武蔵国榛沢郡岡部(現,埼玉県大里郡岡部町)より起こる。猪股忠兼の子忠綱が岡部六太夫を称したのに始まる。その孫六弥太忠澄は保元・平治の乱に源義朝に従って戦い,一ノ谷の戦では源頼朝の家人として義経軍に加わり,薩摩守平忠度を討ち取って勇名をはせた。…

※「岡部六太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

出し子

1 だし汁を取るための干した雑魚(ざこ)。煮干し。2 振り込め詐欺などの犯罪に利用された預金口座から現金を引き出す役をいう隠語。→掛け子 →受け子...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android