岩保木山(読み)いわぼっきさん

世界大百科事典(旧版)内の岩保木山の言及

【釧路[町]】より

…釧路市に隣接する地区では都市化が進んでおり,住宅地,工場用地などへの土地の転用が増えている。東部には太平洋に突出する尻羽(しりは)岬があって厚岸(あつけし)道立自然公園に含まれ,北部には釧路湿原が眺望できる岩保木(いわぼつき)山(120m)と達古武(たつこぶ)沼がある。中心集落の別保(べつぽ)は炭田(現在は閉山)開発とともに開けた町で,内陸の根室本線沿いに位置する。…

※「岩保木山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む