岩橋の(読み)イワハシノ

デジタル大辞泉 「岩橋の」の意味・読み・例文・類語

いわはし‐の〔いははし‐〕【岩橋の/石橋の】

[枕]飛び石と飛び石との間という意から「」「近し」「遠し」にかかる。
「―間近き君に恋ひわたるかも」〈・五九七〉
「―遠き心は思ほえぬかも」〈・二七〇一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む