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飛び石 とびいし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

飛び石
とびいし

日本庭園の苑路に,土を踏まずに伝い歩きできるように配置された石のこと。遣水をわたるための配石は平安時代からあったと考えられるが,土の部分に配されるようになったのは,安土桃山時代に茶室の露地において用いられてからで,江戸時代には日本庭園の特徴的な要素として広く普及した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

とびいし【飛び石】

日本庭園で、歩行のために置かれる石。通常は扁平(へんぺい)な石を用い、半分ほどを地中に埋める。人の歩幅に合わせ、園内の順路にそって配置される。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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