岩石土壌型(読み)がんせきどじょうけい

世界大百科事典(旧版)内の岩石土壌型の言及

【土壌型】より

…土壌断面の発達は悪く,全体的に灰色を示す。
[成帯内性土壌型(間帯土壌型)]
 (1)母岩(母材)の影響の強い成帯内性土壌型 岩石土壌型ともいわれる。レンジナは湿潤な森林植生下において,石灰岩や泥灰岩,苦灰岩のように炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムを多量に含む岩石から生成された土壌で,腐植に富む黒色の厚いA層の直下に岩石の破片からなるC層があり,表層から炭酸塩を含む肥沃な土壌である。…

※「岩石土壌型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む