岩粉棚法(読み)がんぷんだなほう

世界大百科事典(旧版)内の岩粉棚法の言及

【粉塵爆発】より

…また,なるべく白色で安価,大量に入手可能なものが求められるため,一般的には石灰石の粉末が使用されている。爆発を局部で防止する方法には岩粉棚法,水棚法がある。前者は,爆発の際その圧風によって坑道に設置しておいた岩粉積載の棚が転覆し,飛散した岩粉が濃厚な岩粉雲をつくって後から来る爆炎を阻止する方法である。…

※「岩粉棚法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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