岩谷商店(読み)いわやしょうてん

世界大百科事典(旧版)内の岩谷商店の言及

【タバコ(煙草)】より

…なかでもきせるのいらない紙巻タバコに人気が集まった。この風潮をいち早く先どりして,1872年東京の土田安五郎が国産の紙巻タバコを製造したといわれているが,国内一般に口付きタバコを広めたのは岩谷松平で,84年に東京の銀座に岩谷商店を開設,世間の人を驚かすはでな宣伝広告で〈天狗印〉を売り出した。同じく東京の千葉商店がその翌年に〈牡丹印〉を世に出した。…

※「岩谷商店」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む