岩谷川内窯(読み)いわやごうちよう

世界大百科事典(旧版)内の岩谷川内窯の言及

【鍋島焼】より

…有田焼を支配下におさめる鍋島藩は,藩の誇るこの磁器窯をもとに,特別に設けた御用窯で精巧な磁器をつくらせ,将軍,大名,公家などへの献上品とした。明治初年の文献によると,1628年(寛永5)に初代藩主勝茂が岩谷川内(いわやごうち)窯を藩窯に指定したのにはじまり,61年(寛文1)南川良(なんがわら)に移り,75年(延宝3)には現在の伊万里市二本柳にある大川内(おおかわち)山に立地したと伝えている。しかしこの年次および窯の位置については検証されておらず,判然としていない。…

※「岩谷川内窯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む