百科事典マイペディア 「岩鼻県」の意味・わかりやすい解説
岩鼻県【いわはなけん】
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[沿革]
群馬県は旧上野国全域にあたり,幕末には前橋藩,高崎藩,沼田藩,安中藩,館林藩,伊勢崎藩,小幡藩,七日市藩,吉井藩の9藩と約25万石の天領,旗本領とに分かれ,天領を支配する岩鼻陣屋が置かれていた。1868年(明治1)武蔵国南西部を含む旧天領に岩鼻県が新設され,翌年吉井藩を編入した。71年廃藩置県を経て同年11月の府県統廃合の際に,東毛(とうもう)の新田,山田,邑楽(おうら)の3郡を除く諸県域を統合して群馬県が設置された。…
…なお彰義隊の副隊長天野八郎は甘楽郡の出身である。 大政奉還後,上野国内には旧幕府領を合わせて岩鼻県が置かれ,前橋以下9藩は藩制をつづけた。岩鼻県は武蔵北部の幕府領も合わせて群馬郡岩鼻(高崎市)の旧代官所を県庁とした。…
※「岩鼻県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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