岬回(読み)ミサキミ

デジタル大辞泉 「岬回」の意味・読み・例文・類語

みさき‐み【岬回/×廻】

《「み」は、まわり、入り曲がった所の意》岬のまわり。また、岬の湾曲した所。
「―の荒磯ありそに寄する五百重いほへ波立ちても居てもが思へる君」〈・五六八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 荒磯

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む