岬回(読み)ミサキミ

デジタル大辞泉 「岬回」の意味・読み・例文・類語

みさき‐み【岬回/×廻】

《「み」は、まわり、入り曲がった所の意》岬のまわり。また、岬の湾曲した所。
「―の荒磯ありそに寄する五百重いほへ波立ちても居てもが思へる君」〈・五六八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 荒磯

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む