《峡中新聞》(読み)こうちゅうしんぶん

世界大百科事典(旧版)内の《峡中新聞》の言及

【新聞】より

…
[近代新聞]
 定期刊行の日本最初の近代新聞は,1871年創刊の《横浜毎日新聞》で,同紙は日本最初の日刊紙でもあった。72年には《東京日日新聞》(《毎日新聞》の前身),《郵便報知新聞》(《報知新聞》の前身),現存最古の地方紙《峡中(こうちゆう)新聞》(《山梨日日新聞》の前身)など後の有力紙が続々と創刊された。このころ発行された新聞の多くは,民撰議院設立論や自由民権運動を背景に政治的主張を展開したため〈政論新聞〉と呼ばれた。…

※「《峡中新聞》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む