峡北(読み)きょうほく

世界大百科事典(旧版)内の峡北の言及

【山梨[県]】より

…また八ヶ岳南東麓の清里高原は戦後に発展した新しい観光地で,野辺山(のべやま)(1346m),清里(1274m)などJR線最高所の駅を走る小海線とともに若い人々に人気がある。 温泉も豊富で,峡南地方の下部(しもべ)温泉や峡北の金峰山山麓にあってラジウム含有量の高いことで名高い増富温泉をはじめ,甲府市近郊の湯村温泉,1961年に温泉が湧出して以来急速に発展して一大温泉郷となった石和(いさわ)温泉などがある。峡谷美では甲府市北郊の御岳(みたけ)昇仙峡(特名),笛吹川上流の西沢渓谷,釣場としても知られる桂川渓谷,南アルプスの野呂川流域の白凰渓谷などがある。…

※「峡北」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む