峻別の論理(読み)しゅんべつのろんり

世界大百科事典(旧版)内の峻別の論理の言及

【概念法学】より

…法秩序における若干の公理から基本的な法概念が形成されると,そこから形式論理を介して下位概念が抽出され,さらにその下位概念に分けられる。同じレベルの概念は相互に排斥し合う対立概念である(峻別の論理)。こうした操作が繰り返されて自己完結的な概念のピラミッドができる。…

※「峻別の論理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む