世界大百科事典(旧版)内の《崑山土塵集》の言及
【崑山集】より
…《犬筑波(いぬつくば)集》《竹馬狂吟集》などの古句も取り入れ,句数は8000に近い。それだけに杜撰(ずさん)さが目立ち,松江重頼から《馬鹿集》(1656)による攻撃を受けたため,増補訂正版《崑山土塵(どじん)集》(1656)を刊行した。【乾 裕幸】。…
※「《崑山土塵集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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