崔東壁(読み)さいとうへき

世界大百科事典(旧版)内の崔東壁の言及

【崔述】より

…以後《補上古考信録》《豊鎬考信録》など36巻のほか,多数の古典の批判的研究を行った。これらは,死後,門人によって《崔東壁先生遺書》として刊行された。彼の研究方法は,その後の古典・歴史の研究に大きく影響し,民国以後の顧頡剛らの疑古派の研究を導き出した。…

※「崔東壁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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