嵩高糸(読み)かさだかいと

世界大百科事典(旧版)内の嵩高糸の言及

【バルキーヤーン】より

…合成繊維の熱可塑性を利用してつくるかさ(嵩)高糸をいい,かさ高紡績糸とかさ高加工フィラメント糸に分類される。バルキーヤーンを製造するバルキー加工には次のような方法がある。かさ高紡績糸は,短繊維に切断する前に熱延伸したものと,延伸しないものとからつくった短繊維を混紡して紡績糸とし,これを熱水または蒸気で処理して得られるもので,熱延伸した繊維だけが縮むため,延伸しない繊維が浮き上がり,かさ高な糸となる。…

※「嵩高糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む