改訂新版 世界大百科事典 「嵩高糸」の意味・わかりやすい解説
嵩高糸 (かさだかいと)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…合成繊維の熱可塑性を利用してつくるかさ(嵩)高糸をいい,かさ高紡績糸とかさ高加工フィラメント糸に分類される。バルキーヤーンを製造するバルキー加工には次のような方法がある。かさ高紡績糸は,短繊維に切断する前に熱延伸したものと,延伸しないものとからつくった短繊維を混紡して紡績糸とし,これを熱水または蒸気で処理して得られるもので,熱延伸した繊維だけが縮むため,延伸しない繊維が浮き上がり,かさ高な糸となる。…
※「嵩高糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...