嵯峨虚空蔵(読み)さがこくうぞう

世界大百科事典(旧版)内の嵯峨虚空蔵の言及

【法輪寺】より

…嵐山山麓の景勝の地にある。俗称の〈嵯峨虚空蔵〉で有名。寺伝によれば,713年(和銅6)行基の開創と伝え,もと葛井(かどい)寺といったが,874年(貞観16)僧道昌が中興し,虚空蔵菩薩を安置して現在の寺号に改めた。…

※「嵯峨虚空蔵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む