世界大百科事典(旧版)内の工楽の言及
【官戸】より
…司農寺等の官庁に籍があり,年間三番の交代制で1ヵ月ずつ勤務するたてまえであった。官戸中技能をそなえ少府・太常寺に上番するものを工戸・楽戸(工楽)と呼んで特別扱いとした。良民の半額に当たる口分田40畝支給の規定があり,婚姻は同一身分間でのみ認められた。…
※「工楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...