世界大百科事典(旧版)内の巨大脳動脈瘤の言及
【脳動脈瘤】より
…これは髄液(脳脊髄液)の循環状態が異常をきたしたもので,脳室―腹腔短絡術が功を奏する。なお径2.5cm以上の脳動脈瘤をとくに巨大脳動脈瘤と呼ぶが,これは出血することはまれで,むしろ周りの脳組織の圧迫症状として発症し,50歳以上の女性に多い傾向がある。蜘珠(くも)膜下出血【江口 恒良】。…
※「巨大脳動脈瘤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…これは髄液(脳脊髄液)の循環状態が異常をきたしたもので,脳室―腹腔短絡術が功を奏する。なお径2.5cm以上の脳動脈瘤をとくに巨大脳動脈瘤と呼ぶが,これは出血することはまれで,むしろ周りの脳組織の圧迫症状として発症し,50歳以上の女性に多い傾向がある。蜘珠(くも)膜下出血【江口 恒良】。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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