巨椋の池(読み)オグラノイケ

デジタル大辞泉 「巨椋の池」の意味・読み・例文・類語

おぐら‐の‐いけ【巨椋の池】

京都市伏見区・宇治市・久世郡久御山くみやま町にまたがってあった池。昭和8~16年(1933~41)干拓により水田化。巨椋おおくらの入り江。おぐらいけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む