巨椋の池(読み)オグラノイケ

デジタル大辞泉 「巨椋の池」の意味・読み・例文・類語

おぐら‐の‐いけ【巨椋の池】

京都市伏見区・宇治市・久世郡久御山くみやま町にまたがってあった池。昭和8~16年(1933~41)干拓により水田化。巨椋おおくらの入り江。おぐらいけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む