巨石墳(読み)きょせきふん

世界大百科事典(旧版)内の巨石墳の言及

【墳墓】より

…日本の古墳の竪穴式石室のように,墳丘を築き頂上から掘り下げて墓室を設けるのはむしろ珍しい。墓室や外まわりに巨石を用いた墓は巨石墳(墓)と呼ばれ,巨石記念物の一種として扱われる。ヨーロッパ西部のものが名高いが,東アジア,インドほか世界各地に似たものがある。…

※「巨石墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む