《巫女図》(読み)ふじょず

世界大百科事典(旧版)内の《巫女図》の言及

【金東里】より

…1935年《花郎の後裔》,36年《山火》により登壇。続いて《巫女図》(1936)をはじめ《岩》《黄土記》など土俗的シャマニズムや説話,伝説の世界を描く。解放後は左翼文学団体に対抗して朝鮮青年文学家協会を結成,純粋文学擁護の論陣を張る。…

※「《巫女図》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む