巫彭(読み)ふほう

世界大百科事典(旧版)内の巫彭の言及

【中国医学】より

… 医の正字は医であり,その初文は毉である。そして医者の始祖がシャーマンの巫彭(ふほう)と伝説されるように,医療の面ではまじないがよく用いられたことは否定できない。しかし《周礼(しゆらい)》の記載によれば,医療制度も確立されて疾医,瘍医などの専門化も起こっている。…

※「巫彭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む