世界大百科事典(旧版)内の巻軸帯の言及
【包帯】より
…体の一部をおおったり,牽引したり,固定したりして,創面を保護し,治癒を促進させるのに用いる医療材料の一つ。通常は,さらし木綿を種々の幅に裂いて巻いた巻軸帯を指すが,布片を四角いまま使用する四角巾や対角線で切った三角巾も包帯の一種である。また,接着剤のついた絆創膏包帯やギプス粉のついたギプス包帯は,固定に用いられる。…
※「巻軸帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…体の一部をおおったり,牽引したり,固定したりして,創面を保護し,治癒を促進させるのに用いる医療材料の一つ。通常は,さらし木綿を種々の幅に裂いて巻いた巻軸帯を指すが,布片を四角いまま使用する四角巾や対角線で切った三角巾も包帯の一種である。また,接着剤のついた絆創膏包帯やギプス粉のついたギプス包帯は,固定に用いられる。…
※「巻軸帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...