世界大百科事典(旧版)内の市場旗の言及
【定期市】より
…12世紀末まで,ドイツで市場設立のために交付された特許状の9割は聖職者に与えられたものであった。市の開催と同時に市場十字架Marktkreuzあるいは市場旗Marktfahneが立てられ,市の平和を保障していた。これは国王が市と教会に与えた保護のシンボルであった。…
※「市場旗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...