市場経済社会(読み)しじょうけいざいしゃかい

世界大百科事典(旧版)内の市場経済社会の言及

【私有財産制】より

…私有財産制度が社会の基本的な制度上の原則となるのは,まさに近代社会においてである。近代社会とは市場経済社会にほかならないが,私有財産制はこの市場経済における商品交換の基礎となる。明確化され保護された私有財産があってはじめて,経済主体は自己の自由意思に基づいて財を処分する,つまり自由な交換契約を取り結ぶことができるからである。…

※「市場経済社会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む