世界大百科事典(旧版)内の市場運上の言及
【運上】より
…水車を対象に課すもので水車の規模の大小,営業の大小によってその運上額が異なった。 市場運上馬市,肴市,絹市などに課すもので,町数によって異なり,市の繁盛いかんにかかわらず一定額を年ごとに納めた。 小漁運上クジラ,イワシは大漁として分一を課し,そのほかのカツオ,サケ,コイ,フナなどは小漁として運上を課した。…
※「市場運上」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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