市屋形銭(読み)いちやかたせん

世界大百科事典(旧版)内の市屋形銭の言及

【市場銭】より

…中世の荘園,公領内に開かれた市に出入りした商人に課された税。市津料,市座役,市屋形銭,市場公事銭も市場銭の一種とみなされる。鎌倉時代以降,多くの荘園,公領内に定期市が開かれ,そこに出入りする商人がふえてくると,荘園領主,国司,地頭らは新しい財源として各種の市場銭を徴収するようになった。…

※「市屋形銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む