世界大百科事典(旧版)内の市杵島姫の言及
【市神】より
…市姫ともいう。古く795年(延暦14)藤原冬嗣が宗像大神を都の東・西市にまつったという伝説があり,宗像三女神の市杵島(いちきしま)姫の〈市〉にちなんで祭神としたものか,この例は多い。ついで大市姫,大国主命,事代主命などをまつる例が目立ち,恵比須,大黒をまつる例もある。…
※「市杵島姫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...