希硝酸(読み)きしょうさん

世界大百科事典(旧版)内の希硝酸の言及

【硝酸】より

王水に金,白金などが溶けるのはこの発生期の塩素の作用による。アルミニウム,鉄,クロムなどでは表面に不働態をつくって反応しないが希硝酸には溶ける。ほとんどすべての金属と水溶性の塩をつくる。…

※「希硝酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む