《帝王韻紀》(読み)ていおういんき

世界大百科事典(旧版)内の《帝王韻紀》の言及

【高麗】より

… 儒学の興隆にともない,その立場で12世紀には《三国史記》が編纂された。またモンゴルの圧迫下で,朝鮮の古い伝統をたたえた李奎報〈東明王篇〉,檀君から朝鮮史を記述した一然《三国遺事》,李承休《帝王韻紀》があらわれた。仏教,儒学とともに,地形,地勢が国家や個人の吉凶を左右するという風水(地理)説が上下に深く信仰された。…

※「《帝王韻紀》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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