世界大百科事典(旧版)内の《帝鑑図説》の言及
【帝鑑図】より
…中国,明代の政治家張居正の著書《帝鑑図説》12巻(1572∥隆慶6)にもとづいた人物画の画題。尭・舜以来の君王の治政の善の法とすべきもの81事,悪の戒めとすべき36事を選び,《蒙求(もうぎゆう)》の体に倣い,故事を四字句にまとめ,内容を述べ,1図を加えている。…
※「《帝鑑図説》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...