帰命合掌(読み)きみょうがっしょう

世界大百科事典(旧版)内の帰命合掌の言及

【合掌】より

…これを〈十二合掌〉といい,〈六種拳〉とともに印相(いんぞう)の基本をなすものとされる。十二合掌とは,(1)堅実心,(2)虚心(こしん)(空心),(3)未敷蓮華(みふれんげ),(4)初割蓮,(5)顕露,(6)持水,(7)帰命(きみよう)(金剛),(8)反叉(ほんさ),(9)反背互相著(ほんぱいごそうぢやく),(10)横拄指(おうちゆうし),(11)覆手向下,(12)覆手,の各合掌のことであるが,そのうちでも特に基本となるのは,両手と指をぴったり合わせる(1)の堅実心合掌と,両手の掌(たなごころ)を合わせ,右が上になるように十指の頭を交差させる(7)の帰命(金剛)合掌である。【岩松 浅夫】。…

※「帰命合掌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む