帰属地代(読み)きぞくちだい

世界大百科事典(旧版)内の帰属地代の言及

【地代】より

…したがって,住宅用地地代は住宅用地の供給量を一定として所得が増加するにつれて上昇するであろう。 いま述べた二つの例では,土地サービスの使用者は土地を賃借していたが,土地サービスを使用する者が土地を所有している場合にも,土地サービスの使用者は土地所有者である自分自身に地代(このような地代を帰属地代という)を支払っていると考えれば,上で述べた場合と同じように需要曲線を導くことができる。したがって,その場合にも上で述べた地代決定の理論を適用することができる。…

※「帰属地代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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