世界大百科事典(旧版)内の常平局の言及
【常平倉】より
…【舟尾 好正】 近世中期以降,米価調節や救恤(きゆうじゆつ)問題が論じられるときには,義倉,社倉とともにこの制度が紹介され,その設置が主張された。水戸,会津,薩摩などの藩でこれが施行されたが,明治政府は,1878年から82年まで,大蔵省に常平局を設けて,この制度を行っている。【伊藤 好一】。…
※「常平局」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...