常慶悦堂聴松院(読み)じょうけいえつどうちょうしょういん

世界大百科事典(旧版)内の常慶悦堂聴松院の言及

【伊勢貞親】より

…71年(文明3)職を辞して出家し,若狭に移り住んで,その地で世を去った。法号は常慶悦堂聴松院。貞親は和歌,連歌や騎射に長じ,また,永年将軍の側近として仕え,殿中総奉行や御厩別当を務めたことなどから,武家の殿中における礼式に明るく,後世に武家礼式の規範として重んぜられた伊勢流の形成にも大きな役割を担った。…

※「常慶悦堂聴松院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む