《常磐の声》(読み)ときわのこえ

世界大百科事典(旧版)内の《常磐の声》の言及

【砧】より

…能の《砧》の一部を借りて半太夫節に作られていたのを,初世十寸見(ますみ)河東が河東節に移し古風な雰囲気を伝える。のち4世十寸見河東が1746年(延享3)にこの改作《常磐の声》を作ったが,廃曲。(3)一中節の曲名で,《擣衣(きぬた)》と表記する。…

※「《常磐の声》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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