常羲(読み)じょうぎ

世界大百科事典(旧版)内の常羲の言及

【舜】より

…中国の神話にみえる太陽神。《山海経(せんがいきよう)》に〈帝俊〉としてみえ,その妻羲和(ぎか)は十日を生み,常羲(じようぎ)(嫦娥)は十二月を生んだ。またその妻娥皇(がこう)は三身の国を生んだが姚(よう)姓で,四鳥を使者とした。…

【嫦娥】より

…中国神話にみえる月神。常娥,常羲(じようぎ)などとも書く。《山海経(せんがいきよう)》大荒西経に,帝俊の妻常羲が月十二を生み,大荒の日月山で浴することがみえる。…

※「常羲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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