常螺旋(読み)じょうらせん

世界大百科事典(旧版)内の常螺旋の言及

【螺旋(螺線)】より

…(2)螺旋helix ヘリックスともいう。直円柱の母線を一定の角度で切る空間曲線を常螺旋またはつる巻き線という(図5)。直円柱の底面の半径がaで,一定の角度がαであれば,直円柱の軸をz軸とする直交座標系に関して,常螺旋はxacost,y=εasint,zattanα(ε=±1)と媒介変数表示される。…

※「常螺旋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む