世界大百科事典(旧版)内の常陸大掾の言及
【大掾氏】より
…古代末期~中世の常陸国の豪族。桓武天皇の曾孫高望の子国香が常陸大掾に任官して,土着したと伝える。国香の子貞盛は平将門の乱で同族の将門を破り,この地方に勢力をたくわえた。…
※「常陸大掾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...