幡多郷士(読み)はたごうし

世界大百科事典(旧版)内の幡多郷士の言及

【郷士】より

…これらはいずれも旧族郷士である。下って1763年(宝暦13)に幡多(はた)郷士,1822年(文政5)に仁井田,窪川郷士を取り立てたが,これらは新田開発による取立郷士である。また他譲郷士といって,郷士身分を他から譲り受けるようなこともしだいに広まった。…

※「幡多郷士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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