干しノリ(読み)ほしのり

世界大百科事典(旧版)内の干しノリの言及

【ヒトエグサ(一重草)】より

…似た種類のヒロハノヒトエグサM.latissimum (Kütz.) Wittr.は日本中部沿岸や瀬戸内海などに分布し,体は薄くて,より大型となり,また穴があくことが多い。両種ともに冬から初春にかけて採取し,アサクサノリのようにすいて〈干しノリ〉にして食用にする。養殖も行われる。…

※「干しノリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む