平和保障(読み)へいわほしょう

世界大百科事典(旧版)内の平和保障の言及

【安全保障】より

…ここでは軍事的・経済的安全保障の国際環境を,安全保障のいっそうの増大の方向に向けて積極的につくりかえていく能力も成長しうる。この段階の安全保障を平和保障と呼ぶ。この種の能力は,各国経済の対外依存度の高さとあいまって地球的規模の発展global developmentの能力とも連結し,ポスト冷戦の到来により各地で噴出している民族紛争への国連による介入の可能性を顕在化させて,PKOやPKFへの協力が要請されるに至った。…

※「平和保障」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む