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平和市長会議 ヘイワシチョウカイギ

デジタル大辞泉の解説

へいわ‐しちょうかいぎ〔‐シチヤウクワイギ〕【平和市長会議】

核兵器廃絶に賛同する世界の各都市で構成される国際NGO。1982年に広島市長荒木武が国連軍縮特別総会SSD)で核兵器廃絶に向けた都市の連帯を訴え、1985年に世界平和連帯都市市長会議として創設。2001年に現在の名称に改められた。世界162か国・地域の7223都市が加盟。日本は1661都市が参加している(2017年3月現在)。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

平和市長会議

核兵器廃絶に向けて世界の都市が国を超えて連帯しようと、82年に当時の荒木武・広島市長が国連軍縮特別総会で呼びかけ、85年に第1回世界平和連帯都市市長会議として開かれた。01年に平和市長会議と改称。会長は広島市長が、副会長は長崎市長が、事務局を広島市が務める。総会は4年ごとに開かれ、今月、長崎市で7回目の総会があった。

(2009-08-18 朝日新聞 朝刊 2社会)

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