平戸城下図(読み)ひらどじようかず

日本歴史地名大系 「平戸城下図」の解説

平戸城下図
ひらどじようかず

二四〇×二七五センチ

成立 正保二年か

写本 松浦史料博物館

解説 幕府に提出した正保城下絵図にかかわる控図と推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む