平滑筋細胞(読み)へいかつきんさいぼう

世界大百科事典(旧版)内の平滑筋細胞の言及

【平滑筋】より

…また,眼球の中の毛様体や虹彩にも平滑筋があり,水晶体の厚さや瞳孔の大きさを変えるのに関与している。平滑筋の構成要素である平滑筋細胞(細長いので平滑筋繊維ともいう)は,ふつう紡錘形で中央部に1個の核をもち,長さは20~200μm,太さは約5μm。細胞質の大部分は細胞の長軸方向に走る微細なミオフィラメントで占められ,核の周囲の小部分にゴルジ体やミトコンドリアなどの小器官がみられる。…

※「平滑筋細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む